行政書士試験に独学で挑戦する記録—本試験まであと153日—

2020年6月1日〜6月7日(第7週目)の記録です。

本記事は個人の記録用ですが、独学で行政書士試験の勉強をしている人のペースメーカーとしても活用頂けます。

2020年の行政書士試験に独学で挑戦する記録をつけていきます。(ちなみに僕は2年目の挑戦です。)

本記事を読むことによって

  • どの参考書を使用して、
  • いつの時点
  • どのくらい進んでいると
  • 本試験で何点くらい取れるのか(2020の試験以降に発表)

ということがわかります。

僕は、2019年の行政書士試験に独学で挑戦した結果174点で不合格でした。
その時の記事は、「僕が行政書士試験に合格できなかった理由」にまとめました。

今回は、第7週目の投稿です。(毎週翌月曜日に投稿予定)

 

目次

これまでの総勉強時間と進捗



総勉強時間
約 126 時間
2020年6月7日現在

これまでの進捗

スー過去民法I   ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1周 と 0ページ(難問以外)
スー過去民法Ⅱ   ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1周 と 0ページ(難問以外)

合格革命 肢別過去問集
憲法      ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1周 と 10ページ
行政法     ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 270ページ
民法      ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1周 と 132ページ
商法・会社法  ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 12ページ
基礎法学    ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 10ページ
情報通信・個人情報保護法 ・・・・・・・・・・・ 0周 と 4ページ

合格革命 出るとこ千本ノック
憲法      ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ
行政法     ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ
民法      ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ
商法・会社法  ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ
基礎法学    ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ
一般知識    ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ

LECウォーク過去問集
憲法      ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ
行政法     ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ
民法      ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ
商法・会社法  ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ
基礎法学    ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ
多肢選択・記述 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 0周 と 0ページ

講義視聴    ・・・・・・・・・・・・・・・・   2時間くらい



今週の勉強

【今週の勉強時間】

今週の勉強時間 16 時間

5週間ぶりの目標達成です。


※隙間時間とスタディプラスで記録し損ねた分を考慮して15:13→16:00に繰り上げました。


【今週の進捗】

合格革命 肢別過去問集
憲法      ・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 P〜23 P ⇨  10ページ
行政法     ・・・・・・・・・・・・・・・・ 350 P〜407 P ⇨ 58ページ
民法      ・・・・・・・・・・・・・・・・ 506 P〜617 P ⇨ 112ページ
商法      ・・・・・・・・・・・・・・・・ 792 P〜799 P ⇨  8ページ
基礎法学    ・・・・・・・・・・・・・・・・ 862 P〜867 P ⇨  6ページ
情報通信・個人情報保護法 ・・・・・・・・・・・ 874 P〜877 P ⇨  4ページ


【オンスク.JP】の視聴
・国家賠償法①〜④ → 視聴と演習問題
・地方自治方①・② → 視聴と演習問題
・商法総則     → 視聴

【今週の感想や気づき】

5週ぶりの目標達成

まとまった勉強時間が確保できないので、10分・20分・30分の細切れの時間を積み重ねています。

この時のStudy Plusの記録は、若干ストレスです。


民法における過去問の回数をこなす意味

それは、過去問と図と条文の紐付け作業だと思います。

僕は、過去問を解きながら、答え合わせの時に1問1問条文を引いています。
下のような手順です。

①問題文を読む → ②図を書く → ③解答する → ④解説確認 → ⑤条文確認

この時に、解説条文って初学者の人は理解できないことが結構あります。その条文内にある単語を全て知っていても、条文が理解できないんです。

ここで、解説条文を頭の中で紐ずける作業をします。

過去問を繰り返すたびに、解説条文の紐ずけが強くなります。

直前期には、条文を読むだけでが頭の中に自然と思い浮かぶ状態にします。(六法に図を書き込むのがおすすめです。

そして、重要論点・苦手な論点に関しては、過去問解説条文を力技で暗記します。

苦手な地方自治法はオンスク.JPで対策

苦手だし、眠くなる地方自治法はオンスクの講義と並行して進めていきます。

行政手続法・行政不服審査法と違って、昨年勉強したことが全然記憶に残ってないです。

その他の取り組み(模試とか)

ケータイ行政書士ミニマム六法の肢別過去問にあるけど、六法にない条文をまとめました。

整理したら、こちらのブログに貼り付けます。

引用元 はe-Govなので大丈夫なはず。位置を免責事項とかも準備しないと。



おわり

↓使用している参考書・問題集の紹介です。

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