【行政書士】クレアールは、独学並みに安くなる|人気独学シリーズと比較

「クレアールって安いけど、大丈夫?」
「クレアールって安すぎて、怪しいけど信頼できる?」

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • クレアール行政書士講座を独学と費用で比較
  • クレアール行政書士講座、無料サービス3つ
  • クレアール運営企業の正体

この記事を書いている僕は、現役の行政書士受験生です。
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» 行政書士試験「独学は厳しかった」2年連続170点台不合格|勉強時間とテキスト

受験勉強しつつ、当ブログで行政書士講座の講義レビューや自身が使ったテキスト・問題集をレビューしています。

これまで、10以上の行政書士講座を調べてきましたが、
「クレアール行政書士講座だけ、やけに安いけど大丈夫か?」
と、思ったのが本記事の執筆理由です。

本記事の想定読者は、

・クレアール行政書士講座を検討中の人
・独学で行政書士試験を受けようとしている人

上記のような人です。

本記事を読むと、クレアール行政書士講座と独学の費用の比較クレアールの運営企業の正体がわかります。

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クレアールの評判を知りたいという方は、次の記事をご覧ください。
» クレアール行政書士講座の評判

受験生歴3年の僕が、本気でおすすめする3社》

目次

クレアール行政書士講座は、独学並みに安くなる

クレアールの2年コース(セーフティーコース)は、

  • お祝い金
  • 返金制度
  • 受験料負担

といった特典があるので1年目で合格した場合、独学並みに安くなります。

独学の場合とクレアールを受講した場合とを費用で比較します。

比較対象とする独学テキスト・問題集は下記の人気シリーズ3つ

  • 伊藤塾 うかる!行政書士シリーズ(6冊)
  • LEC 出る順行政書士シリーズ(6冊)
  • 早稲田経営出版 合格革命シリーズ(7冊)

まず、1年目で合格した場合から見ていきます。

ケース①:独学VSクレアール(1年目で合格)

1年目で合格した場合、独学とクレアールでは、費用に大差がない結果となりました。
むしろ申込時期次第では、独学よりも安くなります。

独学用テキスト合計費用費用内訳
伊藤塾
うかる!行政書士シリーズ
20,750円入門ゼミ:1,760円
総合テキスト:3,300円
総合問題集:2,860円
民法・行政法 解法スキル完全マスター:2,420円
必修項目115:1,870円
直前模試:1,540円
受験料:7,000円
早稲田経営出版
合格革命シリーズ
22,510円スタートダッシュテキスト:1,760円
基本テキスト:3,300円
基本問題集:2,860円
肢別過去問題集:4,180円
記述式・多肢選択式:1,650円
直前模試:1,760円
受験料:7,000円
LEC
出る順行政書士シリーズ
22,070円合格基本書:3,080円
合格問題集:2,420円
過去問(法令編):2,860円
過去問(一般知識編):1,650円
記述式・多肢選択式:1,650円
最重要論点:1,650円
直前模試:1,760円
受験料:7,000円
クレアール

【基本講義一括配信型】
カレッジコース
セーフティーコース
(2022・2023年合格目標)
20,000円コース費用:219,000円
60,000円※10月割引
受験料: 7,000円

セーフティーコース特典
お祝い金:+20,000円
未受講分返金:+20,000円
受験料負担: +7,000円

続いて、2年目で合格した場合の費用を比較します。

ケース②:独学VSクレアール(2年目で合格)

2年目で合格した場合は、独学の方が2〜3万円ほど安くなります。

法改正・前年度の本試験の過去問対応のため、2年目の独学用のテキスト・問題集は、全て買い替える想定で比較します。

独学用テキスト合計費用テキスト・問題集
伊藤塾
うかる!行政書士シリーズ
41,500円入門ゼミ:1,760円
総合テキスト:3,300円
総合問題集:2,860円
民法・行政法 解法スキル完全マスター:2,420円
必修項目115:1,870円
直前模試:1,540円
受験料:7,000円


×2年分
早稲田経営出版
合格革命シリーズ
45,020円スタートダッシュテキスト:1,760円
基本テキスト:3,300円
基本問題集:2,860円
肢別過去問題集:4,180円
記述式・多肢選択式:1,650円
直前模試:1,760円
受験料:7,000円


×2年分
LEC
出る順行政書士シリーズ
44,140円合格基本書:3,080円
合格問題集:2,420円
過去問(法令編):2,860円
過去問(一般知識編):1,650円
記述式・多肢選択式:1,650円
最重要論点:1,650円
直前模試:1,760円
受験料:7,000円


×2年分
クレアール

【基本講義一括配信型】
カレッジコース
セーフティーコース
(2022・2023年合格目標)
67,000円219,000円
60,000円※10月割引
1年目の受験料: 7,000円
2年目の受験料: 7,000円

セーフティーコース特典
1年目の受験料負担: +7,000円

上記の通り、クレアール行政書士講座は、1年目に合格した場合は独学並みに安く
2年目に合格した場合は、独学よりも2−3万円だけ高くなります。

※六法・単科講座の購入は考慮に入れていません。
※クレアールは、購入時期により割引額が変わります。

クレアールは、独学並みに安くなることについて紹介してきましたが、
クレアールは安いだけでなく、無料サービスも複数提供しています。

クレアール行政書士講座 無料サービス3つ

引用:クレアール公式
  • 行政書士無料お試し講座
  • 一般知識問題
  • 基本確認択一模試

順番に解説していきます。

クレアール行政書士講座 無料お試し講座

クレアールの無料お試し講座は、憲法・民法・行政法の基本講義・重要論点マスター講義が30日間視聴可能。

どこの学校もお試し用の講義はありますが、クレアール程お試し講義を提供している学校は他にありません。

内容
憲法基本講義:単元1~22
重要論点マスター講義:単元1~9
民法基本講義:単元1~25
重要論点マスター講義:単元1~13
行政法基本講義:単元1~32
重要論点マスター講義:単元1~17

※いずれも1単元 約30分程度

僕は、本講座を本試験終了後から、合格発表の間に使用しました。

しかし、本講座はクレアール行政書士講座の受講を検討されている方を対象とした、いわゆる受講体験です。
その点、注意して下さいね。。

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クレアール行政書士講座 一般知識問題

本問題冊子は、クレアールの基幹講座内の一般知識の添削課題を冊子にまとめたものです。

直前期の一般知識の理解度チェック用です。
発送日も、10月6日と直前期後半。

解答・解説講義がYouTubeで公開されているので、一般知識まで手が回ってない人は、インプット用にも利用できます。

内容
  • 問題編(正誤式80問 択一式5問)
  • 解答解説編

クレアール行政書士講座 基本確認択一模試

本模試は、基本事項のインプットを一通り終えた段階で、理解度チェックのために使用します。

受験生が現在の立ち位置の確認や今後の学習指針づくりに役立てることができます。

内容
  • 問題冊子(択一式54問)
  • 解答用紙
  • 解答解説冊子

こちらも解答・解説講義がYouTubeで公開されているので、復習に時間がかかりすぎるといった心配もありません。

内容を確認したとろ、基礎知識・重要判例中心の問題なので、まさに理解度チェックといった感じでした。

クレアールの3つの無料サービスを紹介してきました。

クレアールが、ここまで無料でサービスを提供するのは、
「独学の人にクレアールを知ってもらえれば、講座に申し込んでもらえる可能性が高い
というのが理由かと思います。

260時間のボリューム満点のカリキュラム、
杉田講師のわかりやすい講義、
質問し放題や添削などのサポート、
テキスト・問題集選びにも悩まなく済む、
セーフティーコースの1年目に合格した場合、独学なみに安くなる

これだけ条件が揃っていれば、
「独学よりは、クレアールでしょ」
となるはずです。

クレアールは、怪しいのか?

ここまでクレアールの安さ、無料サービスについて紹介してきましたが、

「安すぎて不安。講義の質は大丈夫か」、
「安すぎて怪しい。クレアールは信頼できる企業か」

という声が聞こえてきそうなので、その辺について答えていきます。

クレアール行政書士講座:講義は、高評判

ほとんどの学校の行政書士講座は、公式サイトで合格者体験記を紹介しています。

合格した人たちなので、講座に対する感謝や良い言葉ばかりが並び、肝心な不満点・問題点などは、なかなかありません。

そこで、当ブログでは、本音がわかるツイッターから生のクレアール受講生の声を集めました。
評判の詳細は、クレアールの評判の記事で紹介していますが、講義の評判は、かなり高いです。

僕も実際に体験しましたが、
・例え話を多く引用する点、
・声の抑揚の大きさ、
・熱のこもり具合など、
わかりやすさ記憶への残りやすさとを兼ね備えた講義だと感じました。

なので、当ブログでもお勧めしています。

「講座は安い、講義の質も高い・・」
そんなクレアールですが、運営企業は信頼できるのでしょうか・・。

「名前も聞いたことないし、怪しい・・」と思うのが大半かと思います。

僕もそう思った部類です。

しかし、運営企業を調べたら実はとんでもない企業でした。

クレアール行政書士講座:運営企業は信頼できる

結論から言うと、企業の信頼度はかなり高いです。
理由は、次の2点。

・クレールは、50年以上の歴史がある
・クレールは、教育事業を主とする超大企業グループの一員

クレールは、50年以上の歴史がある資格受験指導校

クレアールは、資格試験指導歴50年以上です。

クレアールの前身の東京商科学院は、
1969年から公認会計士・税理士・日商簿記の受験指導を開始。
1979年には、法律系資格に対応する東京法科学院を設立。
1998年に大学生・社会人のための本格的資格受験スクールとして、クレアールアカデミーを設立し、通信教育を開始。

クレールの歴史は、大手資格予備校のLECTACよりも長いということになります。

クレールは、教育事業を主とする超大企業グループの一員

クレアールは、新潟を拠点とする大企業NSGグループの一員です。

NSGグループの年間売上高は、1,000億円以上。
東証1部上場企業の売上高と比べても、中堅より上に位置することになります。

また、NSGグループは、アルビレックス新潟の公式スポンサーであったり、
中心事業は、大学・専門学校の運営だったり、と超大企業です。

グループの主力事業が教育という点も信頼できますね。

あと、グループ企業の中には、マーケティング会社、出版会社などがあったりと、
「グループ内の連携が、クレアールが異常に安い理由なのでは」とも推測してしまいました。

まとめ

クレアール行政書士講座は、2年コースの1年目で合格した場合、独学並みに安くなり
2年目で合格した場合は、2−3万円だけ、独学よりも高くなります。

安いだけでなく、無料サービスも豊富なクレアールですが、
大手のLECやTACより長い歴史があったり、
教育事業を主とする巨大グループの一員だったりと、信頼のおける企業でした。

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