【評判】伊藤塾行政書士「スピードマスター講座」で合格できる?|正規受講者に聞いた

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行政書士受験生

伊藤塾のスピードマスター講座って合格できるの?

デメリットは?

このような疑問にお答えします。

この記事の書いた人
いけ
管理人の受験歴(クリック→)

1年目(2019):独学で174点(LECのウォーク問を中心に勉強)
» 【行政書士受験ブログ】独学1年目、不合格だった理由|勉強時間・使用テキストなど


2年目(2020):独学で176点(スー過去・合格革命肢別を中心に勉強)
» 行政書士試験「独学は厳しかった」2年連続170点台不合格|勉強時間とテキスト


3年目(2021):海外居住のため受験を諦めました。スー過去を一周のみで断念

4年目(2022):192点で合格(スタディング通信講座で勉強)
»「本試験、受けてきました。」結果と感想|難易度など
» スタディング行政書士の実態|400時間使った僕が解説
 

スタディング公式サイトでも僕の合格体験談を掲載頂いてます。

 結論:スピードマスター講座は、合格できる可能性のある講座です。試す価値あり。

管理人

正規受講者へのインタビューとその試験結果を分析してそう確信しました。

本記事を執筆するにあたり、超スピードマスター講座(2022年度)を実際に受講したRさん (30代・女性)にお話を伺いました。
※現在は、講座名が「スピードマスター講座」に名称変更されています。

インタビューに応じてくれたRさん、
一般知識でマークミスをしてしまい、足切り不合格

そのため記述式の採点がされなかったのですが・・

合否通知書を見て、驚き!

法令科目は、合格ラインに乗っていたのです。

と言うのも、
法令科目の択一式(五肢択一+多肢選択)の点数は、同年に合格した僕より10点も上(→管理人の合格体験談)

スピードマスター講座を受講したRさんの合否通知書

200時間の勉強でこの法令科目の択一式の点数は、出来すぎなレベル。

記述式や一般知識は運の要素もありますが、
法令科目の択一式の点数は、一番実力が現れる部分。

「マークミスがなく、記述式が採点されていれば・・・」
と非常に悔やまれる結果です。

本当すごい。

さて、わずか200時間の勉強で法令科目が合格ラインに乗ったRさんですが

「これってRさんがめっちゃ優秀なのか?」

もしくは

「伊藤塾のスピードマスター講座がすごいのか?」

その辺についても、探っていきます。

本記事では、
公式サイトなどでは、触れられないデメリット微妙な点なども
しっかりお聞きしたので、スピードマスター講座を検討中の人はぜひ参考にして下さいね。

特にインタビュー後半の「本音でQ&A」は特に参考になるかと。

それでは、Rさんの受講体験談と共に伊藤塾行政書士「スピードマスター講座」を徹底解説していきます。


Rさんが実際に使ったテキスト
Rさん(30代・女性)の試験結果

■試験結果::138点(不合格)
※一般知識で足切りのため、記述未採点

法令5肢択一式:104点
法令多肢選択式:14点
記述式:**点
一般知識:20点

■伊藤塾行政書士スピードマスター講座 受講期間:約3ヶ月
勉強時間:約200時間

総勉強時間は、約200時間でした。

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※正式な人数は公開されていないため、HP上の「合格者の声」を独自にカウントしました。

伊藤塾の基幹講座の解説はこちら↓

目次

伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」を選んだ理由2つ

管理人

早速インタビュー、スタートです。
まずは、伊藤塾に決めた理由から聞いていきます。

私が、伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」を選んだ理由すごくシンプルでして

  • 平林講師の講義の分かり安さ
  • 試験まで残り3か月しかなかった

の二つが理由です。

伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」に決めた理由①:平林講師の講義の分かり安さ

YouTubeで見た平林講師の講義が分かりやすかったのが、伊藤塾を選んだ理由です。

今回は、2回目の受験でして
受験1年目は、市販のテキストと過去問とYouTubeだけで勉強していました。

その時に、伊藤塾の無料チャンネルを見つけたのが、伊藤塾を知ったきっかけです。

平林講師の解説が頭にスッと入ってきたのが快感で、
他の通信講座は一切検討しませんでした。

伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」に決めた理由②:試験まで残り3か月しかなかった

もう一つの理由が、勉強開始時期が試験まで残り3か月しかなかったからです。

要は、他に選択肢がありませんでした。

ちなみに1年目の勉強時間は約200時間ほどでして、総合点はちょうど100点ほど。

基礎も勉強方法も確立していないまさに初学者という状況でしたので、
試験まで時間があれば通常の「合格講座」を選んでいました。

管理人

試験まで残り3ヶ月。
勉強時間が400時間程度確保できるのであれば、受講を決めて大丈夫ですが、確保できないのであれば、翌年の受験を検討すべきだと思います。

伊藤塾行政書士超スピードマスター講座での勉強方法

管理人

続いては、勉強方法について教えて下さい。

全講義を見終えることがインプット面の目標

家でも外出先でも、講座の動画を全て視聴し終えることを目標にしました。

インプットを中心にして、外出先では「行政書士過去問2022」というアプリを利用しました。(※伊藤塾のアプリではありません。)

伊藤塾行政書士超スピードマスター講座を利用した勉強方法

勉強手順は、講義動画視聴 → 該当テキストの簡単な見直し → 5分程度の過去問解説動画視聴 → 過去問演習 → 再度該当テキストを読む、という流れでした。

この勉強手順は、講師からの指示に従ったものです。

管理人

勉強手順をの指示があるのは、ありがたいですよ。

僕は、2度独学で不合格の経験があるので。

これが、通信講座と独学の差。

伊藤塾行政書士超スピードマスターに付け足した教材

管理人

ぶっちゃけ、伊藤塾の教材だけで十分だったと思いますか?

付け足した他社の教材などあったら教えて下さい。

独学時代に購入した「合格革命基本テキスト」に付属していた六法を使用しました。

行政書士試験対策に六法は不要という意見もありますが、行政法に関しては条文知識が重要だとわかり、使用しました。

民法に関しては、条文数が多いので全てに目を通す必要はないと思いますが、テキストで学んだ部分だけは、なるべく六法を見るようにしていました。

よく見ていたYouTube講義は、「行政書士独学応援チャンネル」です。

恐らく、行政書士試験に必要なテーマは全て網羅しているのではないかと思うほどの動画数です。説明も分かりやすくオススメです。1点集中して自分が受講している講座だけをやることも大切だと思いますが、通信講座では、わからないことがあってもすぐに講師に質問できないので、YouTubeを活用していました。

管理人

「行政書士独学応援チャンネル」僕も利用してました。本当にわかりやすいですよね。

伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」良かった点2つ

管理人

忖度なしで、良かった点を教えて下さい。

下記2点が良かった点です。

  • 出題予想に合わせた講座内容で、無駄な勉強をせずに済みました。
  • 民法の講義が分かりやすかった

伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」の良かった点①:出題予想に合わせた講座内容

初学者の私にとって、出題範囲の広い行政書士試験の勉強をどのように進めるべきか、さっぱりわかりませんでした。

しかし、超スピードマスター講座では、過去問データ分析とプロの目線で、最重要テーマとそれ以外をしっかり区別して教えてもらえました。

これが勉強の効率化に大きく役立ちました。

ちなみにですが、この点が独学と通信講座の差だと思います。

市販テキスト・問題集は確かにやりきれば合格点に到達すると思います。
ブログやYouTubeの情報からもこれは間違いのない事実かと。

ですが、勉強の優先順位・重要度を意識して、力や時間のかけ方を調整するのは、独学では難しいと思います。

伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」の良かった点①:民法の講義が分かりやすかった

平林講師の「体系的に民法を理解する」という方針に基づいた講座が感動的に分かりやすく
苦手だった民法が好きになりました。

民法にはテーマが多くなかなか勉強が進まないのも悩みでしたが、
「全テーマをまずは一周して全体像を把握することで、一つ一つのテーマの理解がより深まる」
という勉強方法を学べた点は特に良かったです。

私は独学時代、民法の理解にとても苦労しました。
「暗記だけでは太刀打ち出来ない」
という事は分かっていたものの、
テキストを読んだりYouTubeを見るだけでは理解の限界を感じていました。

民法で悩んでいる方は伊藤塾の無料チャンネルを見てみることを強くおススメしたいです。

伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」の良くなかった点

管理人

読者の方が一番気になっている点なので、本音でお願いします。

私が本講座を受講して悪かったと思ったのは、一点だけ。

「超スピードマスター講座専用のテキストではない」ことです。

超スピードマスター講座で使用したテキストは、1年かけて学習する「行政書士合格講座」で使用されている教材と同じ物でした。

そのため、講座の動画内で
「ここはやらなくて良いのでバツしてください」という指示が逐一あり、
その指示の時間が少し無駄だったかなと思います。

ですが、私の場合、残念ながら今回は不合格だったので、次回の受験に向けて引き続き学習を進める予定です。

なので結果的には、全テーマが網羅的に掲載されているテキストで良かったと思っています。

伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」:受講者と本音のQ&A

管理人

インタビューも後ちょってで終わりです。
基本的な質問をさせて下さい。

伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」の講義はいかがでしたか?


全体的に、とても分かりやすかったです。
2022年度の超スピードマスター講座は、憲法、民法、商法、一般知識担当が平林講師、行政法担当が藤田講師でした。

正直言いますと藤田講師の講義は、テキストを読み上げて内容を説明するような、単調な講義だったイメージがあります・・。
ですが、行政法は他の科目に比べて暗記重視なので、それでも全く問題はなかったと思いますし、実際に点は伸びました。

伊藤塾行政書士「超スピードマスター講座」の講義量ははいかがでしたか?

講義の量はちょうど良いと感じました。
全体で約70時間と、他の講座や予備校に比べて半分程度の長さですが、講座が目指す短期間での合格を考えると、この量は妥当だと思います。

伊藤塾のテキストの分量はどう感じましたか?

テキストの分量は合格には十分だと思います。

過去問の解答時にテキストを参照した際、必要な論点ががちゃんと書かれていて、一度も不足を感じることはありませんでした。
また、テキスト内のイラストや説明もシンプルで理解しやすく、不要な記載が多いという印象はなかったです。

伊藤塾のテキストの見やすさはどうでしたか?

テキストはカラーではないものの、とても見やすかったです。

講座を聞きながらメモを取る際に、テキストの余白が十分にあるのでストレスなく勉強できました。
カラーではないシンプルなデザインが、集中してメモを取るのに適していたと思います。

受験した模試の回数と点数を教えて頂けますか?

超スピードマスター講座に含まれている模試を2回受けました。

2回とも合格点に届かないギリギリの点数で、176点くらいでした。
正直、明らかに実力が伸びているのは普段の過去問演習・模試から感じていたので、本番でのマークミスが悔やまれます。

伊藤塾のサポートは利用しましたか?

受講生のみ参加可能な、オンライン質問会を2回利用しました。

顔出し不要のチャット形式なので気軽に参加できました。
他の受験生の質問も参考になりますし、試験に対する不安な気持ちに講師が適格に答えてくれるので、精神面の支えとしても役立ちました。

講師による無料カウンセリングもあるので、それも利用すればよかったと少し後悔しています。

「超スピードマスター講座」のコスパについて。受講前と受講後に感じたギャップを教えてください。

至極妥当な値段だと感じました。講師によって作り上げられた講座の完成度は高く、テキストや指導の質に満足しています。

ただ、ブラウザを介した動画視聴の使い勝手がイマイチでしたが、全体的な価値を考えると仕方ないかなと思います。

「超スピードマスター講座」カリキュラムの充実度についての感想を教えてください。

カリキュラムの充実度は高いと感じました。

超スピードマスター講座を全て受講した後に、過去問をやっていて、全く見たことの無いようなテーマの問題はほとんど無かったように感じました。

また、本試験の問題でも、マイナー論点だとされている問題以外は、ほとんど講座で学んだ事だったと思います。

「超スピードマスター講座」は、初学者・学習経験者どちらに向いている講座だとおもいますか?

どちらにも向いていると思います。

初学者同然だった私にも充分理解できるくらい分かりやすい説明で、楽しく受講出来ました。学習経験者にとっても、知識整理に役立てたり、出題予想があるので有効活用できるはずです。

逆に176点とか、合格点ギリギリで落ちてしまった複数年受験者の人は、超スピードマスター講座よりも、例えば記述式に特化した講座を受講するなど、落ちてしまった原因に基づいた勉強法を考えたほうが良いかもしれません。

「超スピードマスター講座」記述式対策はいかがでしたか?

記述式対策の講義も講座に含まれていましたが、民法などの他の講義に比べるとそこまで力を入れていない印象でした。

記述式に特化した解法スキルを教えてくれるというよりは、講師が問題を解きながら解説をしていくスタイルでした。
合格者の体験談からも、記述式はテキストを読み込んだり過去問をやって、論点の理解と暗記をしていれば特別に対策をしなくても解けるという声があったので、これで十分だと思いました。
また、講義中に、記述式で出そうなの論点を教えてくれるので、そこを六法に印を付けておき、直前期に詰め込めば問題ないかと思います。

\スピードマスター講座の詳細はこちら/

   伊藤塾 公式サイト   

伊藤塾行政書士 超スピードマスター講座を正規受講した感想

今回は不合格でしたが、今後も受験予定です!

全くのノー知識から始め、超スピードマスター講座で基礎は固めたので、必ず合格するまでやってやるぞという気持ちです!

独学時代は「3か月で受かった!」という他の合格者の情報に惑わされ、雑な勉強をしてしまったと反省しています。
超スピードマスター講座を受講したことをきっかけに、自分に合った学習方法を見つけ、勉強量が不足していたことを実感しました。

この経験を通じて、自分に適した勉強方針が固まり、今後の学習にも十分活かせると確信しています。

また、今回は一般知識の足切りのため不合格になりました。
本試験後、自分の答案用紙を確認する為に、試験センターに開示請求をすることが出来るので、やってみたのですが、一般知識でマークミスをしていた事が分かりました。

マークミスがなかったら合格していたのかどうか聞かれると自信はないのですが、超スピードマスター講座のおかげで良い線は行っていたのかなと思います。

ケアレスミスも勉強不足の一つですので、今後はしっかり対策していきたいです。

管理人

ここまでがRさんへのインタビューでした。
ありがとうございました!

それにしても、200時間で法令科目が合格ラインに乗ったのは凄すぎますね。

それでは次項から、スピードマスター講座をまとめていきます。

伊藤塾行政書士「スピードマスター講座」の概要

スピードマスター講座は、6〜8月から勉強を始めて合格を目指す超短期講座。

強行スケジュールですが、実績も出しています。

ちなみにここまでの超短期講座を開講しているのは、伊藤塾と資格スクエアだけ。(資格スクエアの森講師は、もともとは伊藤塾で超短期講座を担当していました。)

管理人

ちなみに僕も合格年度は、6月から勉強開始。

道筋さえ分かっていれば短期合格も可能というのは、間違ありません。

伊藤塾行政書士「スピードマスター講座」の特長3つ

  • 短期合格に特化したカリキュラム
  • 短期合格専用テキスト ←改良されました
  • ワンストップ講座

スピードマスター講座の特長①:短期合格に特化したカリキュラム

何をやるべきか、何をやらないべきかを明確にしたカリキュラムを採用。

民法・行政法とその他の科目の比重は、理想的。

管理人

気になるのは、商法がある点。

短期合格を目指すのであれば、商法は完全に捨てるべきです。

僕は、3回受験して3回とも商法を捨てました。(1回目:174点・2回目:176点・3回目:192点)

1回目・2回目の受験後に
「商法で後1・2問取れていれば、合格だったのに」
と後悔したことはありません。

普通に考えて
「行政法を後、1・2問取れていれば・・」
「記述式が後4〜6点伸びていれば・・」
と、考えるのが普通。

法律系予備校としての建前があるので、完全に「商法」を捨てきれない事情があるのかと勘繰っています・・。

スピードマスター講座の特長②:短期合格専用テキスト

スピードマスター講座を受講したRさんが、唯一悪かった点として挙げていたテキストが改善されました!

伊藤塾は、受講生の結果・反応をもとに、毎年テキストをアップデートしているので流石の対応です。

伊藤塾のテキストについては、ここにまとめています。

スピードマスター講座の特長③:ワンストップ講座

演習・模試もセットなので、他に何も付け足す必要がありません。

僕は合格年度にスタディングで勉強していましたが、
直前対策と模試には不安があったので、伊藤塾の単科講座を購入。

「この講座だけでOK」
というのは、法律系予備校の大手である伊藤塾のメリット。

スピードマスター講座とスタンダードコースを比較

スピードマスター講座とスタンダードコース(←伊藤塾の初学者向け標準コース)との違いは、大きく3つ

  • インプット講義を大きく圧縮
  • サポートを大きく圧縮
  • 10万円安い
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スピードマスター講座スタンダードコース
講師平林講師
藤田講師
平林講師
藤田講師
インプット
講義
56時間146時間
アウトプット
講義
24時間32.5時間
模試2回2回
サポート質問制度
カウンセリング制度
スクーリング
オンライン質問回
パーソナルトレーナー講師
ゼミオプション(有料)
質問制度
カウンセリング制度
開始時期6〜8月前年11月〜1月
価格118,000円
6/30まで3万円OFF
88,000円
218,000円
スピードマスター講座とスタンダードコースを比較

インプット講義を90時間削っているのに対して、アウトプット講義は、8.5時間しか変わりません。

スピードマスター講座は、アウトプットに超特化したカリキュラム

ということ。

管理人

僕も同じ方法で合格したので、納得のカリキュラムです。

効率的な学習方法は、

簡単な基礎(軽くインプット)

問題演習(アウトプット)

問題演習の解説(がっつりインプット)

といった流れかと。

それくらい、行政書士試験過去問とその周辺知識が出題されるので。

インプット中心の学習が合っている人は、カリキュラムとの相性が良くない可能性あり。

他にも、スタンダードコースと比べて、
サポートが大きく削られています。

伊藤塾「スピードマスター講座」、おすすめな人・おすすめできない人

おすすめな人は、アウトプット中心の学習が合っている人

  • アウトプット中心の学習が合っている人
  • 自分である程度勉強できる人
  • 今年、合格を決めたい人

問題演習を通して、勉強したい人にはぴったりの講座です。

また、確かに合格レベルですが、本試験まで時間がありません。
「どうしても今年合格したい」という人以外は、一括配信コース(1年半のコース)を検討するのもありかと。

実績の高い伊藤塾とは言え、ご自身と講師・テキストとの相性が合っていることが大前提。
サンプル講義・サンプルテキストの事前チェックは、必須ですよ。

» 講義体験とテキストチェック(伊藤塾公式サイト)

おすすめできない人は、勉強時間を確保できない人

  • 本試験まで400時間確保できない人
  • 手厚いサポートが欲しい人

ただ単に約80時間の講座視聴と過去問演習を1度やるだけでは合格レベルに達しません。

最低でも、本試験までに合計400時間(伊藤塾80時間+自学習320時間)確保できなければ、厳しいです。

管理人

僕の初受験時は、約450時間の勉強で174点でした。

独学なので、かなり遠回りはしましたが。
なので、合格圏に入るには400時間は必要かと。

感覚値の話ですが、
200時間の勉強→40%の確率で合格
300時間の勉強→45%の確率で合格
400時間の勉強→50%の確率で合格
といったイメージを持って頂くと良いかと。

あと、伊藤塾最大の強みでであるサポート体制が完全に備わっていない点も注意しておきましょう。

伊藤塾行政書士「スピードマスター講座」は、あくまでも試す価値がある講座

スピードマスター講座は、「一種の賭け」のような所がありますが、
Rさんの受講体験談、
僕の3度の受験経験からも、
本試験まで400時間確保できる方であれば十分に試す価値があります。

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伊藤塾の評判・口コミを次の記事にまとめています。

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